【考察】集中ラ・グランツとベクリュサバーカ

※計算プログラムに不具合があったため、2016/02/16に記事の内容を訂正しております。結論はほぼ同様です。

こんばんは!どのチームが良いのだろうかと未だに調査続行中のヴェルスキンです。

このチームサイトも無駄に充実してきましたね。ワードプレスで出来ることがたくさんあって、ついつい色々試してみたくなってしまって、気がつけば3万円以上つぎ込んでました(ぉぃ)。おかげさまで独自ドメイン、HTTPS化、複数投稿者対応とブログとしては悪くないものになったと自負しています。どうせすぐに無くなるチームなのに……。お金をドブに捨てるとはまさにこの事ですねΣΣ(゚д゚lll)


さて、タリスマンのアークス諸君にとっては周知の事実ですが、記憶容量が万年不足しているヴェルスキンのために、今日は集中ラ・グランツベクリュサバーカについてメモ書きしておきたいと思います。

「アークスは遊びじゃねぇんだよ!」と豪語する多忙な皆さんのために結論を先に載せときます。

【結論】

  • 集中ラ・グランツの使用時において、ベクリュサバーカよりオフスティアアルムの方が瞬間火力が約21.6%高い
  • 継続火力はプレイヤースキルに依存するが、オフスティアアルムの方が期待値で約0.6%高い
  • PPコンバート無しなら継続火力はベクリュサバーカの方が最大で約3.4%高い

【ラ・グランツ】

まずは集中ラ・グランツについて復習です。ご存知の通りラ・グランツは光の槍を生成する光属性のテクニックです。威力が非常に高いうえに密集時には周囲の敵を巻き込み易く、大変強力なテクニックだとヴェルスキンは思っています。

デメリットとしてはPP消費が30と他のテクニックと比較して大きい点だと考えます。

またタリスを投げずに使用すると術者から一定距離までしか届かないので、近接職ほどでないにせよ、敵の有効射程範囲内にとどまってテクニックを発動する必要があります。ロッドを使うFoTeにはやや使いにくいテクニックです。

さて、そんなラ・グランツのチャージ時間を0.3秒~0.7秒間短縮するテクニック・カスタムが『集中のラ・グランツ』です。レシピ1およびレシピ2ではデメリットが威力減退ですが、レシピ3では状態異常確率減少と、厳選しやすくなっています。

レシピ3で最大メリットを厳選すれば0.3秒で5桁ダメージを連発する超強力テクニックですが、PP消費量は30のままなのでPPを210まで盛っても2.1秒で打ち止めになります。チャージPPリバイバルとPPリストレイトを併用しても一回のチャージで2PPしか回復しないので、7回連発すればやっぱりオシマイです。

PPコンバートも使用すれば一回のチャージで約14PP回復するので、実質消費PPは16にまで下がります。限定的な使い方になりますが、これなら13回は連発できますし、PPも約4.6秒で回復するので30秒間の間に数十回連発できます。

【ベクリュサバーカ】

次はベクリュサバーカについて復習です。

+10時点で法撃値が1,276の見た目が禍々しい☆13タリスです。潜在能力の仄めく燐光はPAやテクニックの使用時のPP消費量がレベルによって20%~30%減少し、同時に威力がレベルに関わらず5%下がります。

もうここまで書けば察しの良い皆さんはお分かりかと思いますが、タリスマンにとってPP消費量が唯一の弱点とも言える集中のラ・グランツと大変相性の良い潜在です。潜在解放をLv.3まで行えば、ラ・グランツのPP消費量は21にまで低下します。

【ダメージシミュレーション】

じゃあ具体的にどの程度強くなるのか、ダメージシミュレーターを使って計算してみまして、DPS(秒間ダメージ)とDPM(分間ダメージ)を表に纏めてみました。

※当然ですが敵は暢気に1分間も棒立ちしてくれません。以下のダメージ量は比較するための参考値としてご理解ください。また、以下の計算は0.001秒の狂い無いジャストアタックなど、イアイマスターもびっくりの人間離れした要素を多分に含んでいます。

<前提条件>

  • PP:210
  • シフタ等の強化を含む法撃値(武器除く):1,700
  • 集中のラ・グランツ:Lv.17、メリット値-0.7秒
  • PPコンバートあり:テクニックを4回使ってから使用
psod-20160208
ラ・グランツ一回ではオフスティアアルムが圧倒する
PPコンバート ベクリュサバーカ オフスティアアルム
ダメージ総量 チャージ回数 ダメージ総量 チャージ回数
DPS n/a 73,029 3回 88,842 3回
DPM あり 1,582,295 65回 1,628,770
1,776,840
55回
60回
なし 949,377
1,046,749
39回
43回
918,034
977,262
31回
33回

DPSとして見るのであればオフスティアアルムの方が、ベクリュサバーカを基準として約21.6%ダメージ量が多い結果になりました。そしてDPMとしてもオフスティアアルムの方が、ベクリュサバーカを基準として約2.9%ダメージ量が多い結果になりました。

辛うじてPPコンバート無しの場合はベクリュサバーカの方が、オフスティアアルムを基準として約3.4%ダメージ量が多いようです。PPコンバートのクールタイムは120秒(2分)なので、期待値としてもオフスティアアルムの方がベクリュサバーカを基準として約0.6%強いです。

なんてこった!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

ヴェルスキンとしてはベクリュサバーカの方が僅かに強いと見込んでいたのですが、むしろオフスティアアルムの方が僅かに強い結果になりました。闇き解放PP自動回復量増加とPPコンバートの組み合わせが強烈みたいです。

なお注意事項にも記載していますが、DPMの差はプレイヤースキルに大きく依存し、ダウンなどの攻撃中断時間が増えるほどオフスティアアルムの方が相対的にダメージ量が上昇します。

もう検証とかせずに全部オフスティアで良いんじゃないかな

と言っても落ちこぼれアークスたるヴェルスキンとしてはオフスティアをポンポン用意することなんて夢のまた夢。オフスティアアルムと比較して幾分か用意しやすいベクリュサバーカが僅か0.6%の差しか無いと考えれば悪くないはず(強引なポジティブ思考)。

まぁベクリュサバーカはおろか、交換するための陰輝石チャンドラすら全然集まってないんですけどね( )!

極論

費用対効果とか気にしないなら、全部オフスティアにすればいいと思います(適当)。

注意点:上記記載は私の個人的な意見なうえ、情報もゲーム上で検証したものではありません。

2016/02/16追記

検証用に使用した計算プログラムに以下の不具合が見つかったため、記事を訂正致しました。

  • テクニックの発動モーション中にもPP自動回復を計算する不具合

ご参考にされた読者の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。

ヴェルスキン
ヴェルスキン
【Viator|ヴィアトル】の創設者兼マネージャーです。エマージェンシートライアル『赤子』の為、無反応になったりします。どこか楽しそうなチームへ移行するまでTP貯めるためにチーム作りましたが、方針転換してチームメンバーを集めることにしました!立ち上げメンバー募集中です(`・ω・´)ゞ Twitter: @velskin

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